ホースリビルト加工・修理 MOTORCYCLE
KAWASAKI 750TURBO等
KAWASAKI GPZ900R等
オイルクーラーホース
ホースリビルト加工・修理
■KAWASAKI系
※1本でも承ります。
お客様のお手元にあるオリジナルのホースを分解して再生します。
ご依頼の際は事前にお問い合わせの上、再生希望のホースを当方にお送り下さい。
詳細については、下記いずれかの方法でお問合せ下さい。
オリジナルのホースASSYを分解し、再生します。
【参考例】KAWASAKI 750TURBO オイルクーラーホース
【参考例】KAWASAKI GPZ900R オイルクーラーホース
ホース長は、純正ホース(お預かり時の状態)と同じ長さ、もしくはご希望の長さを指定していただくことも可能です。
※ホース金具(パイプ)部分の再メッキ仕上げは、オプションです。
ご要望の際は別途お見積りいたします。
ご依頼の際は、事前にお問い合わせの上、オリジナルホースをお送り下さい。
KAWASAKI系 ホース金具について
カワサキ系オイルクーラーホースは、一般的なホース金具(ホース接続部分に膨らみがある形状、もしくはタケノコ形状のホースニップル)とは異なる構造を有しています。
■ホース金具(ホース接続部)
【参考例】KAWASAKI系 分解後のホース金具
カワサキ系のホース金具は、上記画像のように通常タイプのホースニップル構造ではなく、「抜け防止」のかえしが無い、単なる「パイプ」形状となっています。
そのため、ホースの抜け防止対策として、既製品の通常ホーススリーブ(カシメキャップ)ではなく、「専用ホーススリーブ」を製作して対応します。
※通常タイプのホースニップル構造(ホース接続部分)は、下記画像のような形状です。

【一般的なホースニップルの参考例】
※カワサキ系のホース金具とは異なり、ホース接続部分の先端部に膨らみがある形状(「抜け防止」のかえしが有るタイプのニップル構造)となっています。
■専用ホーススリーブ
【参考例】専用ホーススリーブ
カワサキ系のホース金具(先端部がパイプ形状)の構造に合わせて、ホースを加締めるための「専用ホーススリーブ」を製作して対応しています。
※既製品の通常ホーススリーブ(カシメキャップ)ではホースが抜けてしまう恐れがあるため、専用品での対応となります。
■専用ホーススリーブ 圧着例
【参考例】専用ホーススリーブ圧着
カワサキ系のホース金具(先端部がパイプ形状)に専用ホーススリーブを圧着して、ホースが抜けないように加工を施します。
■完成画像
【参考例】加締め加工例
純正ホース金具+専用ホーススリーブにホースを装着して、加締め加工を行います。
※完成後、リークテストを実施して納品します。
※ホース金具(バンジョー+パイプ)部分の再メッキ仕上げは、オプションです。
ご要望の際は別途お見積りいたします。



